
専用設備を製作するにあたり、一番困ること、それは製品形状が変化したり、ラインを変更する場合に融通が利かないことです。
改造が必要になることはよくおこります。また時には機械そのものを入れ替えなければならない場合もあります。
私達は、積極的にロボット化を取り入れることで、専用機の汎用機化を図っています。もし対象製品が新しくなっても、ロボット周りの治具を交換することで対応が可能になります。
また品種変更も容易になります。ロボットに複数のプログラムを適用することで、1ラインで複数の製品に対応することが可能になるのです。
ロボットを中心とした自動設備をご提案します。
各種ラインで以下のロボットの導入実績があります。